ねずみの研究室

ねずみには大きく分けて、主に都会や建物の中で生活する「家ねずみ」と、山や野外に住む「野ねずみ」とに分類されます。日本におもに生息している家ねずみ・野ねずみは、それぞれ以下のような種類のねずみです。

<家ねずみ> <野ねずみ>
ドブネズミ
クマネズミ
ハツカネズミ
ヒメネズミ
アカネズミ
ハタネズミ(ニホンハタネズミ)
ヤチネズミ
スミスネズミ
ハントウアカネズミ(アジアアカネズミ)
エゾヤチネズミ
ケナガネズミ
オキナワハツカネズミ

私たちの住まいにあらわれ、被害をもたらすのは、「家ねずみ」であり、日本ではおおむねドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミの3種のねずみということになります。一般に「ねずみ」と言ったときは、この3種のいずれかということが多いでしょう。

ここでは、これらの家ねずみを中心に、その習性・生態などのさまざまな情報について、整理してまとめています。ねずみについての基礎知識として、駆除を考えるにあたってご活用ください。

ねずみに関する基礎知識

動物としてのねずみの習性・生態を知っておくことは、駆除するうえでも重要なことです。プロの駆除業者も、ねずみの習性を知っているからこそ、効果的な駆除作業を行うことができています。また、家に出る3種のねずみ、ドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミの見分け方などもご紹介します。見分ける必要は特にありませんが、家に出るのがどのねずみかわかれば、駆除業者に相談する際に共有できる情報が増えるでしょう。

ねずみ被害に関する情報

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