株式会社トゥルーテック様

真の技術という意味を込めて社名をつけました。本物の技術で業界を変えたいと思っています!

駆除業界で20年活躍されている河野様。
この経験をどのように仕事に反映しているのか、そしてどのような会社を目指しているのか。
代表の河野様にインタビューいたします。

目次

社名にあるよう真の技術を提供します

元々この業界にいらっしゃったんですか?
株式会社トゥルーテック 河野様(以下 河野):はい、この業界で20年ですね。
なぜ独立を?
河野:世の中のために(笑)大手だとできないことがたくさんあるので、自分の会社を作ってやりたい方向、目指す方向を害虫駆除で追求したいなと思いました。
大手ではお客様のためにやりきれないこととは?
河野:大手だと利益追求や売り上げが必要だったりします。これは全て否定するつもりはないのですが、自分のやりたいこと、やりたいメニューで仕事がしたかったんです。あれはやっちゃだめ、これはやっちゃだめ、と規制が多かったのもあります。あと将来性を考えて、自分でやれるなと思って。
立ち上げられた時からトゥルーテックという名前だったんですか?
河野:株式会社トゥルーテック。本物の技術、真の技術という意味を込めて名付けました。真の技術でどんな現場も害虫被害を止めましょうというのがうちのコンセプトです。
現在、拠点はどちらに?
河野:福島と東京です。
依頼内容はゴキブリとかねずみですか?
河野:ねずみ、ゴキブリ、ハクビシン、シロアリ。やれることは全部やります。それと食品工場の管理や補虫機販売もしていますね。

お客様と共に害虫0を目指します

今はお客様はどういったところが多いんですか?
河野:飲食店様の管理とかですかね。ありがたいことに、チェーン店様から各店舗のご依頼や、食品加工場などからもご依頼をいただいています。個人のお客様は営業所があるところはお受けしています。
そういったお客様は定期訪問ですね。
河野:そうですね。一般のご家庭は全部スポットです。一般のご家庭ですとねずみやハクビシンです。今年はコウモリも多かったですね。夏場は1ヵ月で10件以上はコウモリでした。今年の夏だけで4、50はお受けしています。
飲食店様の管理というのはどういったことを?
河野:衛生管理のご指導です。害虫を根本的にいなくさせて、綺麗になるようにしています。ゴミの出し方とか、掃除の仕方とか。厨房のゴミが溜まるポイントはこうだからこうしてください、という感じです。あとは掃除のチェック表を作成したりします。前に働いていた会社で同じようなことをしてたんですよ。それを改良して、提供させていただいています。
駆除と、害虫を発生させないことを両立させるのですね。
河野:モニタリング点検が大事です。例えばうちがお受けしている食品工場様では、トラップを置いて、害虫がいないことを管理しています。薬剤は撒かないですね。場所にもよりますけど。
いない状態が当たり前、ということですか?
河野:そうです。それを報告書にまとめてご提出しています。ただゴミが残っているようなところがあると写真に撮って、こういうところが問題になっていますよ、と書いてお渡しします。今後害虫が発生する可能性があるので、こういう形で清掃してください、とアドバイスさせていただいて。薬剤を撒く、撒かないは最終的な話になります。
飲食店だけじゃなくて、食品工場の中とか、印刷工場とかも同じ工程を?
河野:精密機械があるところですね。機械の中にパッケージの中に虫が入ったりしないよう、そこに捕虫器をつけたりします。虫の混入がないかモニタリングをしてほしいとご依頼をますので捕虫器の販売もしてるんです。
衛生管理のコンサルティングですね。
河野:きちんと管理させていただいて、お客様へ報告書をご提出しています。こういう風にやっているから、害虫が出てきていませんよと。どこの会社様とお付き合いするのもそうです。報告書のない会社と付き合いますかとなりますよね。うちはこういった衛生管理をしていますよとお客様にもご説明しております。

お約束の証として、保証をつけさせていただいています

仕事で気をつけている点とかありますか?
河野:全てに関して100パーセント止めることですね。だからねずみでもハクビシンでも保証をつけます。100パーセント止めることをお約束するために、保証をおつけしてお客様にご安心していただく。お客様にも止めるということをしっかりご説明させていただきます。
一般家庭のお客様だと、ねずみの場合は防鼠工事をメインにされるんですか。
河野:そうです。家の周りの配管全て調べて、穴が開いてるかどうかとか確認します。そして、コンクリートを流したり、砂利をいれて塞ぎます。コンクリートも生コンまで練って、全部やらせていただいて。そうしないと止まらないんですよ。
かなり徹底されてますね。施工後は、基本的に出なくなるんですか?
河野:どぶねずみがまたかじって侵入口を作るケースはあります。ただ、ちゃんとした基礎住宅だったらもう入ってきません。1回の施工でそこまでやらせていただきます。 
止まるか止まらないかわからないということでしたら、お客様もお金を払いたくないと思うんです。自分だったら絶対そんな業者には頼まないですから。何十万円か費用かけてやるわけですから、本当に止めてくれる業者に依頼したいですよね。だからお約束の証として、保証をつけさせていただいています。

本当のプロフェッショナルになれるはず

何か今後の目標とかありますか
河野:うちの会社が全国区で名前が分かってもらえるようになることですね。あと革命とかではないけど、業界を変えたいとも思いますね。大手さんは大手さんなりの繋がり、やり方があると思うけど、それを真似しようとは思いません。
具体的にはどういう感じになるんですかね?
河野:働いている人の意識改革です。アメリカとかだと害虫駆除を仕事にしている人の地位はとても高いんです。プロフェッショナルなんですね。何で虫が入るのか、家の構造はどうなのか、といった根本的な部分を診断できる考え方をしています。
日本はというと、薬剤に頼り切ってしまっています。害虫のことを知らない限り、害虫を制することはできません。だからまずは1人1人の意識を変えて、追求していく姿勢になれば、本当のプロフェッショナルになれるはずです。
極力薬剤は使いたくない、ということですか?
河野:必要な所には必要なものを必要なだけ使う、ということです。薬剤を使わない方法にこだわって、シロアリの駆除をされている業者様もいます。でも自分たちは違う。場所によって適切な処理を考えて、それができるかどうか。
例えばねずみを止めるのに、薬剤だけで処置することは、ねずみを殺してるいだけで、止めてはないじゃないですか。コントロールになってない。物理的方法なのか、化学的方法なのかの違いなんですよ。根本的に止めるのは物理的な手段、環境コントロールだと思います。化学コントロールではないんですよ。こう考えて意識すると面白くないですか?
面白いです。私もここまで意識して考えていなかったですね。仕事に対する熱意、鬼気迫るものを感じます。本日はありがとうございました。
終わりに
仕事に対する情熱と冷静な論理を持って仕事をされる河野様。
自分の会社の現状に満足せず、レベルアップを目指していく心意気を感じます。
害虫、害獣をしっかりと止めてくれると思います。

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