株式会社中日環境サービス様

お客様の信用を大事にし、責任感を持って仕事を引き受けたい!

蜂の駆除だけでなく、養蜂もされている株式会社中日環境サービス様。
自然と人とを繋ぐのが役目という理念を持って仕事をされている
河島様にインタビューしてまいりました。

目次

いい仕事をしていればお客様はご紹介してくれるんです

中日環境サービスを立ち上げた経緯を教えてください。
株式会社中日環境サービス 加藤様(以下加藤):東京に本社がある駆除業者に勤めていて、その会社の名古屋支店で10年間働いていました。 
昭和52年に独立して、私と同じ会社に務めていたもう一人と二名でこの会社を立ち上げました。
設立当初、以前にお勤めされていた会社からお付き合いのあるお客様もいらっしゃったのですか?
加藤:いえ、誰もいないです。前の会社からのお客様はそのままにしてきました。お客様にも辞めてからご報告しました。
新しく会社立ち上げるので、うちでやってくださいということはしなかったんですね。
加藤:しません! 勤めていた会社にも申し訳ないですし、そういってお客様を取ってくることも私としてもいい気持ちしませんから。お客様だっていい気はしないと思いますので、そういうことはしたくなかったんです。 ただ、辞めた後に挨拶に行った時に、お客様のご好意で仕事をお受けしたりはしました。自らそういう営業はしなかったですね。
それでは新規営業を地道にやられたんですね。
加藤:そうです。いい仕事をしていればお客様はご紹介してくれるんですよね。だから、1件1件絶対に手を抜かずに止まるまでやりました。
 そういった仕事ぶりがお客様に評価いただいているのですね。
加藤:る時、日進にある団地で1件駆除のお仕事いただいて、ピタっと止めました。そしたらその方が、団地中の方に紹介してくれて40数件仕事をいただいたことがあります。我々なんか営業も下手ですから(笑)そういう風にご紹介いただけるのは本当に嬉しいですよ。
文字通り、お客様に支えられてきたのですね。
加藤:そうです。そうやって一生懸命やってきてご紹介いただいたおかげで、今もこうしてやれているんだと感謝しています。 正直だけが取り柄なもんで(笑)
ご紹介いただいた方を裏切る訳にはいかないですものね。
加藤:だから、やれることは一生懸命やりました。ただ、どうしても止まらなそうな場面もあります。そういう時もあるので「絶対に止めますよ!」なんて言えんですわ。もちろんお仕事を引き受けたらあきらめずに何度でも出向いてやります。お客様でも駆除したからには、1度でもゴキブリやねずみを見るのもイヤ!という方もたくさんいらっしゃいます。 
そういう方に駆除してさし上げて、万一出てしまったら申し訳ないですから。100%全力でやりますが、100%出てこなくするというのはありえませんし、絶対とか、100%とか、というのは、1回でもあったらいけないですから、大きなことは言わないようにしています。
信頼を失うようなことは言わないということですね。100%や絶対といわなくても、きちんと止めているんですものね。
加藤:止めますよ。そうじゃなかったらお客様もいなくなっちゃいますからね(笑)でも、信用していたのに!なんていう方が1人でもいらっしゃったら嫌ですし、お客様も僕のことを信用してくれて仕事を依頼されるわけですから…やはり、絶対とは言えないですね。ウソはつけんです。

電話で説明されるだけでなく、必ずお伺いする

お問い合わせされても電話で説明されるだけでなく、必ずお客様のところにお伺いするんですね?
加藤:電話だけじゃわからないですからねぇ。
被害状況とか?
加藤:それもあるし、お客様がどんな気持ちでいるのかとか、やっぱりお会いして、現場を見てどうすればいいのかなどしっかり話し合わないといけないと思います。お互い信頼関係が大切ですから。 ねずみの説明をしてください、ゴキブリの説明を聞きたい、というのだったらいくらでも話しますが、現場を見て、ご説明して、そのご説明でのお客様の表情とか伺いながら駆除方法を決めていくようにしています。
インターネットの時代だし、そういうのは全く否定しませんが、決まった商品をネットで買うのとかと違い、大切なのは駆除する「人」だと思います。 人と人ですから、お客様もどういう駆除業者なのか気になるでしょうし、我々、駆除業者もお客様がどういう方なのか気にしながらご説明しています。 
ですから、お会いして顔を合わせて、納得してもらって「この人になら任せてもいいわ。」と思って頂き、そういったところで決めていただければなぁと思いますね。
お客様もどんな駆除業者さんが来るのかちょっと怖くて、電話で済ませちゃおうという方もいらっしゃるかもしれませんね。
加藤:そうですね。実際に駆除するときはお客様先に人が訪問するわけですから、どんな人か一度見てから決めたほうがいいですよね。私たちの場合、調査に行って強引に契約しようなんてしませんから安心してください。
そのために厳選した優良業者さんを紹介する当サイトがあるわけです(笑)
加藤:そうですね(笑)でも、お客様先でどうやって納得してもらえるか日々勉強です。同じように話したつもりでも、お客様によっては気に入ってもらえる方もいれば、信用してもらえない方もいらっしゃいます。「あの時、こういう言い方をすれば良かったかな?」とか後で反省することも多々ありますよ。営業が下手なもんでね(笑)
加藤さんとお会いすると、優しさが滲みでてます。
加藤:優しいとかはわかないけど、ウソがつけないのは事実ですね。

なにかあればあっという間に信用失いますから

社長は責任感が人一倍強いんですね。
加藤:そうかもしれないですね。正直すぎちゃうから、もう少し期待してもらえるように話さなきゃいけないのかもしれないけど(笑) 難しいね。ねずみや害虫駆除よりよっぽど難しいです(笑)害虫駆除の場合は、駆除して止めちゃえばそれだけで信用してもらえるのでわかりやすいです。
ねずみや害虫を止めるのがお仕事ですもんね?
加藤:薬剤撒いて終わりとかじゃなくて、しっかり止めないと。やっぱり自分がした仕事がどうなったか気になります。止めるつもりでやるんだけど、万一止まらなかったら止まるまで徹底しないと、お客様に申し訳ないですよ。
何十年も名古屋市内で地域密着でやっていらっしゃるのですからね。
加藤:やっぱり正直にやらないと長く続かないですよ。シロアリの床下換気扇だって、機械だけ床下につけて接続もしないで置いただけとかね。そんな業者もいるみたいですよ。
接続しないでって、電源もつけずに、換気扇も回っていない状態ですか?
加藤:そう。ただ、機械だけ置いていく業者とかいましたから。そういう業者がいると、業界全体がそういう目で見られちゃいますね。今だったらホテルのレストランの食品偽装とかね。一流ホテルだってそういう状態だったわけで、しかも1件2件じゃないんですから。 なにかあればあっという間に信用失いますからね。仕事はきちんとやらないとね。
息子さんも一緒にお仕事されていらっしゃるんですね?
加藤:もう7年くらい手伝ってます。現場行っても、ゴキブリの原因はどこなのか?どっから出くるのかじっと見たりしています。
勉強熱心なんですね。
加藤:営業マンという感じではないですね。防火シャッターがねずみの通り道だったところがあって、それに合わせた駆除方法を自分で手作りしてやったりしています。
頼もしいですね。
加藤:そういう点では、任せられますね。時間はかかるけど。
早く終わらせて、いい加減に仕事するよりいいですね。
加藤:最終的にきちんと止めることが重要だからね。
中日環境サービスの歴史はまだまだ続きますね!
加藤:お客様に信頼いただけている間は信頼を裏切らないようにしっかりやらないといけないと思っています。
終わりに
義理や人情に熱い加藤社長。 決して営業上手ではないかもしれませんが、 引き受けた仕事は責任を持ってやられる職人肌の社長さんだと感じました。

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