有限会社アズ・ウェック様

お客様に最善を尽くすということを一番に考えています。お客様が納得するまで駆除します。

害虫駆除業として40年以上のキャリアをもち、 浜松で地域密着の害虫駆除業を経営する
アズ・ウェック代表の清水様にインタビューをしてまいりました。

目次

若い頃は居酒屋の経営をしていました

もともと駆除の業界にいらっしゃったんですか?
有限会社アズ・ウェック 清水様(以下 清水):いえいえ。元々私は、飲食の世界にいたんですよ。
なるほど。飲食業は板前さん?
清水:いえ、居酒屋の経営をしていました。
経営者だったんですね。
清水:24歳の頃かな。浜松でね。当時はまだ結婚もしていなかったもんですから、自由人でしてね。立ち退きがかかっていた物件に入って、立ち退き料をボーナスの代わりにしてお店を閉めました。
浜松市内で?
清水:研究というほどではないですが、キッカケがありまして。あるお客様先に行った時、そのお客様がこうおっしゃったんです。相見積もりを取られたある業者さんに「日本でゴキブリを完全に止められる業者なんていないです」と言われたんですがと。この話は何度か他のお客様からも聞いたことがありました。
 飲食店様とかですか?
清水:はい。そのあと何をやろうかと考えていたら、ちょうど親戚の中に駆除の仕事をしている者がいて。話を聞いていると面白いと思って働き出しました。
それで駆除業者さんにお勤めされたのですね。
清水:28歳から42歳くらいまでの間、会社勤めしました。
長く勤められたんですね。
清水:そうですね。14年くらいですね。こういった駆除業界は10年もいればプロになれるので、会社の設立をしました。

最初から最後まで責任を持つという意味を込めて

会社名のアズ・ウェックですが、これは設立時からですか?
清水:いえ、もともとはアズ・ウェックじゃなくてウェックという会社だったんです。会社名がウェックの頃は2人で仕事をしていたんですが、相方と別れて1人になったとき、ウェックという名前をもらったんです。それで、頭に何かつけたいと思いまして。まず、あ行なら電話帳でも何でも最初に来るので、頭に「あ」を。それからアズがいいんじゃないかなと思いアズ・ウェックにしました。ちなみにアズ・ウェックはazwecと表記するんですが、最初はasswecにしていました。
それはなぜですか?
清水:「あんしん=a しんせつ=s サービス=s」それぞれの頭文字から取っていたんですよ。でもzを会社名に付けたくて。兄がアメリカから帰ってきた時に、azならスタートから終わりまでという意味があるからと提案してくれたので、zに変えました。最初から最後まで責任を持つという意味を込めて。
お客様にはどのようなご対応を?
清水:お客様に最善を尽くすということを一番に考えていますね。お客様が納得するまで駆除をする。でも、そうなると損得も考えなくなってしまうこともありますがね。
社長お優しそうですもんね。
清水:いえいえ。いつでも自分がお客様の立場だと思って考えて仕事をしないといけませんし、お客様から多くのお金を取ろうだなんてね。ねずみにしたって何にしたって。けど、蜂はだいたい基準が決まっているので、基準に合わせて駆除費用をもらっています。訪問して、調査に行って「いくらですよ」と言うより、スズメバチ駆除は2万1000円でやっていますよという方がわかりやすいですし、お客様も電話でご納得していただければ、そのまますっ飛んでいくこともできますからね。大きさを測って見積りを立てるというのはしません。
スズメバチの駆除はやはり防護服をきて?
清水:防護服は持っていますが、あまり着ませんね。着ているのは白いつなぎ。真夏になると防護服は着られるものじゃないんで。
ねずみの場合は現場を見ないとわからないですよね?
清水:そうですね。現場に行ってどこに生息してそうだとか、フンだとか。そこからどのくらいかかるかというのを算出しています。

プロの業者がねずみを捕まえられるのは知識と経験があるからです

定期的なお仕事は飲食店様ですか?
清水:そうですね、飲食店様などで定期的に駆除をお願いしたいというお客様が多いですね。駆除をした後も、定期的にねずみなどがいないかチェックしに行きますし。
駆除を依頼してねずみは止まりますか?
清水:だいたい始めてからひと月の間には止めちゃいます。10~30匹など数が多いところは例外ですが、ほとんどは2、3匹いるだけなのでひと月駆除をしていると発生しなくなります。
一般の方が駆除をしようと思っても、うまくはいかないですね?
清水:捕まえる場所が違うだけなんですけど、うまくいかないのかも。そういった違いだけなんですけどね。私たちのような業者ならねずみの通り道はだいたい分かっていますからね。一般の方がねずみを見つけたとしても、見つけた場所しか知らないですし。業者はねずみが隅っこを通るという習性を知っていますから。もしここで見かけたらここの奥だなと判断できるわけです。だから実際のところ、一般の方と業者とでそこまで大差はないんです。ただ、プロなりの経験と知識があるという違いだけです。
なるほど、自分たちで捕まえてみようと思ってもなかなか捕まえられないというケースも多いですからね。そういった考えの違いが業者と一般の方との違い、ということですね。
清水:そうですね。これだけは間違いないのですが、ねずみでもゴキブリでもスズメバチでも絶対に放置していてはダメです。自然にいなくなることはありませんからね。スズメバチは冬になればいなくなりますが、秋頃までドンドン巨大化しますから。大きいと1,000匹近くなることもありますよ。ねずみ・ゴキブリなんかは大抵、時間が経つごとに数も増えて厄介なことになります。何事も初期の段階で駆除される方が、時間も費用もかからないのでこの点は覚えておいていただきたいですね。
なるほど。何事も初期治療が一番ですね。本日はありがとうございました。
終わりに
常にお客様の立場で考え、納得していただけるまできちんと仕事をするという清水社長。
経験も社歴も長く、また人柄も穏やかな方で安心してご依頼できると思います。

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