株式会社防除研究所様

現状のお困り事や、駆除する上でのご心配ごとなど、お客様の気持ちを汲み取るようにしています。

ねずみや害獣駆除などでテレビにもよくご出演される株式会社防除研究所様。
お客様の気持ちを第一に考えながら駆除作業を行いたいという、
現場の第一線で活躍されている取締役の田辺様にインタビューいたしました。

目次

薬剤を気にされる方のためにも薬剤をなるべく使わず駆除します

御社はテレビにもよくご出演されていらっしゃいますね。ねずみや害獣駆除を得意とされているのですか?
株式会社防除研究所 田辺様(以下 田辺):そうですね。ねずみやイタチ、コウモリなど害獣駆除が得意です。あと、お客様のお宅で極力、薬剤を使わないで駆除できるようにすることも考えていますね。薬剤を気にされるお客様も多いですから。こういったことも当社の特徴ではありますね。
健康を気にしてということですね。あんまり薬剤を使いたくない。
田辺:そうですね。健康を気にされるお客様も多いです。
そういったことも考えて当社では、超音波を使ってねずみを追い出す機械を利用します。これは天井裏にしかけて追い出すのです。
なるほど。
田辺:この機械は自動的に回転することで360度カバーし、常にまわることで、超音波というか衝撃波を出します。
ホームセンターでも販売していますね。
田辺:ホームセンターで売っているものだと、どうしてもすぐ効果がなくなるんです。当社の機械は全て自社で開発したものです。これは衝撃波を出していて、ねずみがこの音を聞くと毛がブワーッと逆立ちます。それでいなくなる。
ねずみは天井裏にいることが多いのですが、これはねずみにとって環境が良いからですね。ただこうして衝撃波でストレスを与えられることでその場所が嫌になる。そういう形で追い出しますが、きちんと侵入口を塞ぐことができなければやはりまた戻ってくる可能性があります。
自社開発の衝撃波はあくまでねずみを追い出す機械ということですね。
田辺:そうですね。こういうのを駆使しながらいろいろな方法で捕獲も含めてやっていくことになりますね。
もちろん粘着シートなども使いながら。
田辺:もちろん使います。
あまり衝撃波を使って駆除を行う業者さんはいないですよね。
田辺:いないんじゃないですかね。ねずみもそうですけど、イタチとかアライグマなど小動物にも有効です。 こういう衝撃波を与えて追い出しつつ、侵入口の封鎖をするんですね。侵入口の封鎖をきちんと行えば、基本的に再発はしませんからお客様にも安心していただけます。そこまで徹底的に行い、当社はそういったねずみや害獣がいなくなってから費用をいただくようにしています。

お客様に寄り添い不安を解消するのが仕事です

社員の方もプレッシャーですね。
田辺:そうですね。駆除を依頼されるほとんどのお客様は二度と同じような被害に遭いたくないと思っていますから。足音で寝られなかったり、糞尿の匂いで困っていたり。中には精神的に参っている方もいらっしゃいます。
そのために根本的な原因を取り除いていくのが我々の役目だと思ってやっていますね。ですので、少しの手も抜くことがないよう、自分たちにプレッシャーをかけながら仕事をしています。
ねずみ駆除マイスターでも、かなり不安だったり神経質になっている方からも多くお問い合わせいただいています。
田辺:そういった方にはセンサーカメラを設置することもあります。これは動いたものに対して、センサーが働いて、写真と動画をとるんですよ。24時間監視することができます。
センサーカメラで物音がなんだったのか確認して、1つずつ不安を取り除いて差し上げるんですね。
田辺:そうですね。お客様はやっぱり神経質になっていますから。その不安を解消するのが僕らの仕事なんです。ただねずみを駆除するだけではなくね。そういった不安を取り除いて差し上げるよう、お客様のご要望にできるだけ合わせた形で駆除していくことは大事ですね。
最終的には安心感っていうのがやっぱり一番必要だと思うんですね、お客様には。だから、それを目指してやっています。あまり僕らの方から、こうしないといけないとか言って駆除していくと、お客様もわからないまま進んでいくじゃないですか。そうではなく、お客様に寄り添った形で不安を取り除いていくように心がけていますね。目に見えない仕事だからこそ、目に見えるようにしてさしあげるっていうことですね。
協会で定めた通りにきちんと予防すればどのくらいの割合で被害が出ないのでしょうか?
なるほど、そうですよね。天井裏とか見えないですよね、お客様には。
田辺:今どうなっているんだろうとか、いろんな不安があると思うんです。その不安を解消していくってことになりますね。ですので、こういったセンサーカメラを利用したり、保証したりしています。

保証を付けられる駆除を勧めています

駆除した後の保証もお付けしているんですね。
田辺:もちろん!基本的に侵入口封鎖までしたお客様には保証を2年お付けするようにしています。侵入口封鎖なしの場合は1年です。
一般のお客様で2年間の保証は大きいと思います。お客様からも、「そこまで保証してくれる業者さんはない」って喜んでいただいていますね。
2年保証はお客様としても安心ですね。
田辺:他社さんに比べると当社のほうが金額も高いかもしれません。それもお客様にはご説明しています。最初にご契約して解決まで責任を持って施工します。例えば難防除といって、侵入口が多かったり、ねずみが大発生しているお客様もいます。そういった場合は当社が何度も訪問することになり損したとしても、ねずみがいなくなるまでは責任を持って対応するってことになります。
お引き受けした以上、逃げずに止めるまで行うのが自分たちの使命だと思っています。お客様はねずみに困ってお金を払っているので、当社も解決するまでお付き合いいたしますね。お客様はそこで当社をお選びになるのか、やっぱり予算がということで他社さんをお選びになるか、それはわかりませんし、他社さんを選ばれたとしてもしょうがないと思っています。ただ、当社の場合、最初のご契約金額が20万円とするじゃないですか。その20万円よりかかることはないのです。
最初にお出ししたお見積り金額から追加料金ということはないのですね。
田辺:ないです。3ヶ月契約で止まらなければ延長します。そういう業者さんはねずみを止めなくてもお金がもらえるわけですよ。止めなければ止めないほどお金がもらえるわけです。それだと、お客様からするといつ終わるんだって不安になりますし、業者さんに対して不信感につながりますよね。
防除研究所様をご選択いただいたお客様に対しては、追加費用もいただかず止まるまでお仕事をすると。
田辺:時間がかかったとしても止めるまで、最後まできっちりとやるということですね。
そうすると、例えば今いるねずみを捕まえるだけの作業をして欲しいという依頼はあまりお受けしないのですね。本当にただ捕まえるだけというような。
田辺:それはお断りさせていただいていますね。確かに、そういうご依頼もあるんです。部屋の中に一匹いるから捕まえて欲しいとか。でも根本的な原因を解決しないと多くは再発しますし、結局、費用が高くなりますね。ですので、きちんと侵入口を塞いで保証をお付けできるような駆除をお勧めしておりますね。

お客様の気持ちを第一に考えます

駆除をする上で気をつけていることはありますか?
田辺:気をつけていることというか、お客様の気持ちを大事にするようにはしていますね。なるべく早く駆除してほしいとか、小さいお子さんがいるので極力、薬剤を使ってほしくないなど、現状のお困り事や、駆除する上でのご心配ごとなど、お客様の気持ちをよく汲み取るようにはしていますね。
駆除して再発しなければ終わりますが、保証もお付けするわけですからね。
田辺:侵入防止までしたお客様だと2年間の保証期間中で電話がかかってくることはまずないです。逆に僕らのほうが大丈夫かなって思って電話するくらいです。近くに寄った時なんかは「その後、大丈夫ですか?」と顔を出したりしますね。
長い付き合いにしたいんですよね。せっかく依頼されたお客様とそれで終わりじゃなくて。たまに、まだ音がするんだよね、って場合もあります。音の原因がねずみではない場合がほとんどなんですが、それでもすぐいきます。やっぱりお客様とのつながりを大事にしていきたいと思っています。
お客様のお気持ちや不安を取り除くような気配りとフォローもされているのですね。本日はありがとうございました。
終わりに
駆除の方法や自社のサービスというお話だけではなく、お客様の気持ちや、不安を取り除くということを何度も繰り返しお話されていたのが印象的でした。
自社開発の機械や駆除技術、保証などはそういったお客様の不安の取り除く手段であって、駆除自体が目的ではないのだということが伝わってきたインタビューでした。

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