作業の流れ

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作業の流れ

「ゴキブリ予防プロジェクト」では、ゴキブリ予防の専門家が、お住まいを訪問し、ゴキブリ予防のための施工を行います。このとき、実際に行う作業内容について、ご紹介します。

作業内容はおおむね共通していますが、お住まいの形態や状況によって、一部の作業は行う必要がない、または別の作業が必要になる場合もあります。訪問した専門家が、必要性を見極めて、最大限の予防効果が期待できる施工をご提案させていただきます。

1.現在、ゴキブリが住み着いていないことの確認・調査

まずはお住まいの状況を確認させていただきます。原則として、お住まいのすべての部屋について調査のために立ち入らせていただきますので、あらかじめご理解をお願いします。

※「ゴキブリ予防プロジェクト」は、現在、ゴキブリが生息していないお住まいに対して「予防」を施すものです。調査の結果、すでにゴキブリが住み着き、繁殖している状況とみとめられる場合、施工をお受けできないか、施工内容・保証期間・料金などが異なる場合がございます。

2.ゴキブリ侵入の可能性があるルートの調査

ゴキブリは原則として、家の外から侵入してきます。おもな侵入ルートは玄関や窓などの開口部や排水口などです。「ゴキブリの侵入があるとすれば、どこからか?」「入り込んだゴキブリがどのようなルートを通るのか?」など、ゴキブリの習性を熟知した専門家が鑑定を行います。この調査結果をもとに、具体的な「予防」の施工内容をプランニングします。

3.ゴキブリ侵入防止を目的とした薬剤の散布・塗布

外からやってくるゴキブリを、住まいの内部に入り込む前に止められるよう、開口部付近や住まいの外周を中心に、薬剤の散布・塗布を行います。言うなれば、家をゴキブリから守る「バリアー」を張り巡らせるようなものです。

4.ゴキブリ侵入防止を目的とした閉塞工事

ゴキブリの防止にもっとも効果的なのは、物理的に、侵入ができない状態にすることです。通気口や排水口など、外部に通じている箇所のチェックを行い、ゴキブリが侵入する可能性がある箇所に、閉塞の処置を行います。閉塞工事と言っても、主にはパテやコーキング剤で隙間を塞ぐ施工です。騒音などは発生しませんのでご安心ください。

5.侵入したゴキブリの生息防止を目的とした薬剤の散布・塗布

閉塞などを行っても、外部からゴキブリが入り込む機会が完全にゼロになるとは言い切れません。しかし、その場合も、ゴキブリが長く生息できないようにすることでその繁殖を抑えることができます。おもにはベイト剤(ホウ酸団子のように、食べさせることで効果を発揮する薬剤)を使用し、ゴキブリの生息防止を目的に処置を行います。

実際の作業の様子をレポート!

「ゴキブリ予防プロジェクト」の実際の作業の様子をご紹介します。